http://www.jyuishikai.com
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
■ マイクロチップについて
 
AIPO(アイポ)って何?
 
 

  AIPOはマイクロチップの普及を推進するため、 下記の団体によって設置された組織で、
Animal ID Promotion Organization (動物ID普及推進会議)の略称です。

AIPOの構成団

(財)日本動物愛護協会
(社)日本動物福祉協会
(社)日本愛玩動物協会
(社)日本動物保護管理協会
(社)日本獣医師会


  マイクロチップを注入された動物のデータ管理 はAIPOが行い、動物を保護した獣医師や 動物愛護相談センターからの照会に応じる ほか、飼い主の方に対し、迷子動物の 発見通知などを行います。

◆マイクロチップ注入後の登録は、必ず飼い主さんご自身で行ってください。
◆現在、AIPOに登録できるマイクロチップの種類は、指定されたものに限られています。

詳しくは、もよりの葛飾区獣医師会会員 病院までお問い合わせください。  

 
 
マイクロチップ(電子迷子札)の注入と登録は、とっても簡単!!
 

  マイクロチップの注入は、もちろん獣医師が行います。
専用のインジェクター(注入器)を用いて、通常の ワクチンと同じように一瞬で終了します。
動物が感じる痛みもワクチン注射と同程度です。

★注入料金は、各動物病院へお問い合わせください。

  注入した獣医師から「どうぶつIDデータ登録申込書」 を発行してもらい、
郵便局からデータ登録事務手数料 (1000円)をAIPOに払い込みます。
@郵便局から発行された受領証
AどうぶつIDデータ 登録申込書
をAIPOに送付し、これで手続きはすべて完了です。 

 
マイクロチップを注入すると、利点が!!
 
 

1.迷子になっても動物愛護相談センターや動物病院 で身元(個体識別番号)の確認が可能です。

葛飾区獣医師会会員病院には、ほとんど すべての病院にID番号を読みとる読みとり器 (リーダー)が備えられています。


2.災害や盗難などで飼い主さんと離ればなれに なっても、再会できる可能性が一段と高くなります。

3.捨て犬、捨て猫を防止し、飼い主さんの管理 責任と動物愛護精神を育成します。

4.最近増えてきた動物のための医療保険において、 動物の個体識別を確実にし、 その信頼性を高めます。

5.諸外国では、動物持ち込みの際にマイクロチップ の注入を義務づけている国もあります。
このため、 国外への移動が比較的スムーズに行えます。